30代独身IT派遣の資産形成

新参フリーランスの資産形成

投資・キャリアアップで資産形成し30代でのセミリタイアを目指します。

予期せぬ荷物が届いた

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先日、予期していない荷物が届きました。

実家から米やら野菜やらを送ってくれたのかと思いましたが、差出人の住所を見ると地元の友達からでした。

この友人には最近子供が生まれたので出産祝いとしてお金を送ったんですが、それの返礼をわざわざ送ってくれたみたいです。

中身はカタログギフトと大量のそうめん。そうめんってそんなに安いものでもないし、カタログギフトまでいただいてしまったら、それだけで出産祝い金がなくなってしまったんじゃないかと心配です。

出産祝いとして送ったお金は子供の服とかベビーカーを買うお金に使ってほしかったんですが…

でも出産祝いを送った私の好意は伝わっただろうし、返礼品を送ってくれた向こうの好意は私に伝わりました。

ありがたく頂戴します。

友人関係でもう一つ。

友人から依頼された公式サイト作成の仕事は、Web系の案件に参画するためのアピール材料としての役割も期待しています。

しかし、この間、参画先の代表の人にこんなことを言われました。

「個人でやった仕事はあんまりアピール材料にはならない。仕事はチームの一員として何を成したかが重要」

実際に社員やフリーランスの採用を何度となくしてきている人の言葉なので、間違っているということはないのでしょう。

とは言え、ただひとりの意見を全体の意見として捉えてしまうのもまた危険だと思います。

こういう意見もあるのだと肝に銘じて立ち振る舞って行く必要があります。

新しい技術がいっぺぇでオラわくわくしてきたぞ

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先日、クライアントの会社に行って打合せをしてきました。

これから始まる本格的な開発フェーズについての説明を受けたんですが、使おうとしているフレームワークやツールについて何も知らなかったので、ちんぷんかんぷんでした。

いままでIT派遣をしていたときの知識など何一つ役に立ちそうにありません。

私が常駐していた現場が田舎だということもあり、特にレガシィガラパゴスな閉じた環境だったせいも多分にあると思います。

今回の案件で使おうとしている技術と比べると、軽く3世代は進んでいる(というより以前までが遅れている)と感じました。

逆にあんなレガシィな技術を使って作ったシステムを開発し業務に使っていることがすごいことのように思えます。

これはIT派遣だからというより、東京と地方の差と言えるかもしれません。

新しく出てきた技術なんかは、たいてい東京の会社で使われ、流行り、それから地方へ拡散されていくのだと思います。

いち早く技術の潮流に乗るためには、東京に出てきて先進的な現場環境で働く必要があるのではないかと。

東京に出てきたばかりの私はこれから必死に勉強して、最低限、周りの技術レベルにまで追いつく必要があります。

名前は知っているけど使ったことも詳しく調べたこともない技術から、名前すら聞いたこともない技術までたくさんあります。

最近は開発環境を構築しながら新しい技術のインプット作業を行っています。

Web系の技術というわけではありませんが、新しい技術を学ぶということは楽しいです。

今後、この経験が活かされるのかは不明ですが、少なくともスキルシートに書けるようなことがまったくないという事態には陥らなさそうです。

ちなみにプライベートで勉強するつもりはありません。業務時間内で調べて実際に動かしてみなければ身に付きにくいですからね(私の場合)。

頑張れ、日本のお父さんたち…

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www.fnn.jp

うわぁ…

共働きならまだしも、専業主婦に財布の紐を握られるのは嫌だなぁ…

どこかに金融リテラシーがあって一緒に稼いでくれて並の容姿した人いないかなぁ…(いたとしても相手にされないとかは置いておいて…)。

相手も同じように苦労しているというのならわかりますけど、専業主婦を許して、しかも日々のランチ代1000円とかエステ代○万円とか化粧品代○万円とか贅沢しておいて、夫のお小遣いだけ減らされるのはたまったものではありません。

そうまでして結婚したかったんでしょうか…

子供を作って将来の担い手を増やしたり贅沢することで経済を回しているわけで、私なんかよりはよっぽど社会に貢献しているので頭が上がりませんが… ただ「なんで?」と聞いてみたい気はします。

満員電車や痴漢冤罪のリスクに怯えながら出社し、上司と部下の板挟みになりながらも毎日夜遅くまで残業して、ヘトヘトになって帰るとすでに就寝した家族とテーブルの上には冷めた夕飯が置かれているだけ。僅かな睡眠を貪り朝早くから起き出しまた昨日と同じルーチンを繰り返す…

頑張れ、日本のお父さんたち…

いま、投資を始めるというだけで9割正解

www.nikkei.com

20〜40代の現役世代のNISA口座開設が激増しているらしい。

私自身、そんなに投資歴が長い方ではないので偉そうなことは言えないのですが、口座開設は必ずネット証券で行うようにすることをおすすめします。

証券会社や銀行の窓口で開設してしまうと、担当者から損な商品をすすめられ買わされるといったリスクがあります。

そもそも銀行などで扱っている商品はネット証券と比べて購入手数料が掛かったり信託報酬がバカ高かったりするので、ネット証券と比べて不利です。

この間地元に帰ったときに、地元の友達から「今度、投資の仕方教えて」と言われました。

ネットに明るくないどころか、パソコンすら触らないような友達なので、間違って窓口で口座開設してしまわないよう、きつく言っておきました。

いままで貯蓄一辺倒だった志向が投資に向かうのはいいことだと思いますが、きっかけが金融庁の例の報告書だというのが気になります。

2000万円という金額に焦って投資を始めたのだとすると、投資をギャンブルのように一攫千金を狙うものだと考えている人が一定数いるような気がします。

仮想通貨や信用取引なんかはギャンブルと大差ないと思います。値動きの激しさに釣られたり、余裕資金以上のお金で取引するのは非常に危険なことだと思います。

本来、投資は世の中がインフレしているときに行うのが正しいのです。銀行に預けているだけでは資産が目減りしていくので。

そうすると投資で得られるお金は、物価上昇率と同じくらいで構わないのです。

だから投資で大金を得ようなどと考えているとしたら、それは間違いだし危ういと思うのです。

投資で大金を得ようと思ったら何かしらのリスクを背負う必要があるので。

動機はどうあれ、いま投資を始めることは間違いではないでしょう。「投資を始める」ということだけですでに9割は正解しています。

アセット・アロケーション(2019年6月)

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何の面白みもないアセット・アロケーションですが公開します。

この表はGoogleのスプレッドで作成してます。

増資金額列に増資金額を入力すると右側の実際比率列が自動計算されます。これにより目標比率に近づけるにはいくら増資すればいいかが簡単にわかります。

見ての通りニッセイのインデックスファンドで固めてます。ニッセイ以外のファンドは不必要なのでいずれ売却するつもりです。

できればプラ転してから売却したいんですが、アクティブファンドなんかはずっと損失状態なので損切りしてもいいかもしれません。

株比率高めなのに良くも悪くも低空飛行のままです。投資を初めてそんなに経ってないので初めのほうはこんなもんなのかなぁ…

株が下がってるときは債券・不動産(REIT)が上がってうまく補填されてるので、リスク分散はしっかりできているのだと思います。

リスク分散は、資産クラス(株・債券・不動産)、地域(国内・先進国・新興国)、時間で行っています。慎重になりすぎるくらいでちょうどいいのだと思います。

フリーランスとして独立したことは正解だったか

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フリーランスとしてはじめての案件に参画してから1ヶ月が経ちました。

ギークスジョブの支払いサイトは月末締めの翌月25日払いなので、6月分の単価は7月25日に振り込まれます。

それまでは当然無収入ということになりますが、蓄えはそれなりにあるので何の問題もありません。

7月25日になって実際にお金が振り込まれているのを確認したらそのときに改めて総資産の記事を書くつもりです。

ひょっとしたら私の単価がいくらなのか気になってる人もいるかもしれません。総資産の記事で書くつもりなのでしばしお待ちを。

来月以降の契約延長依頼をいただいたので、引き続き同じ案件に参画します。

実は作業場所が変更になるとかならないとか、ここ数日いろいろとごたごたしていたのですが、詳しいことは書けないというか、未だはっきりしていないところがあるので書きません。

現段階で確定していることは、7月の契約は6月と変わらず、ということです。

今回の作業場所云々でギークスジョブの営業担当とも話す機会が何度かあったんですが、やはりギークスジョブの対応はいつでも誠実だということを実感し、ますます好感度が上がりました。

いまのところ不満点が一切ないのは素晴らしいことだと思います(特に私は細かいことが気になる性格なので、そんな私がべた褒めしてるのです)。

もちろん私はギークスジョブの回し者なんかじゃありません。もし今後、気になることがあったならそのことも正直に書き連ねると思います。

いまでも時々IT派遣をしていたときの辛い記憶を思い起こすことがありますが、あれは悪い夢だったのだと思うことにしています。

会社員のままでいる人、会社員からフリーランスになる人、フリーランスから会社員に戻る人、フリーランスを経て起業する人。

たった1ヶ月の間にいろいろな人の考えを直接聞くことができました。

誰しも何かしら思いがあってその道を選んだんだと思います(何も考えてない人もいるかもしれませんが…)。

ただひとつ正解があるとしたら、自分が納得する道を選ぶことだと思います。

フリーランスの老後に必要な貯蓄

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老後に必要な貯蓄として約2000万円が必要だとする金融庁の報告書がネット界隈を中心に話題になりました。

これは、定年退職した65歳以上の夫と60歳以上の妻の高齢夫婦が30年間生き続けた場合に必要となるお金とのことです。

しかしこれは夫が元会社員で厚生年金に加入している場合のシミュレーションです。

私含むフリーランスは厚生年金ではなく国民年金に加入しているので、老後にもらえるお金は厚生年金より少なくなります。

つまり65歳以上で完全セミリタイアした場合、その後30年生き続けるには約2000万円では圧倒的に足らないということです。

仮に先の例と同条件とした場合、老後に必要な貯蓄は約4800万円が必要だそうです。

まあ、金融庁のシミュレーションだと明らかに支出が多かったり、配偶者の有無などでも変動するかと思いますが、もらえる年金の額が少なくなるのは事実です。

さらに会社員には退職金制度がありますが、フリーランスにはそんなものありません。

だからといって会社員に戻って厚生年金に加入し直す選択肢は私にはありません。

なぜなら私が会社員に戻ったところで雀の涙ほどの給料しかもらえないであろう上、退職金制度がある立派な会社に入ることは困難だと自覚しているからです。

会社員のようにいろいろなしがらみに苛まれることなく、自由にのびのびと働け、それでいて余りあるお金が稼げるフリーランスでいたほうが、私のような人間には合っていると思うのです。

若い時分に自由に使えるお金があれば、その分を投資に回して将来的な資産形成の布石にするといった選択も可能になります(長期投資はそれだけでアドバンテージ)。

いい大学を卒業している人、会社という組織の中でうまくやっていける自信のある人、伴侶・子ども・家が欲しい人は、厚生年金や退職金のある会社員でいたほうがいいと思います。