30代独身IT派遣の資産形成

新参フリーランスの資産形成

投資・キャリアアップで資産形成し30代でのセミリタイアを目指します。

ピルクルを飲んでいると便のニオイがなくなった

最近腸内環境を良くしようといろいろ試している。

まず試したのはヨーグルト。砂糖を入れると高カロリーになってしまうので入れずにプレーンのまま食べる。

昔は蓋をとったら袋に入った砂糖が入れてあったと思うが、最近のヨーグルトは健康志向のためかそれか単なるコスト削減のためか入ってない。

まあ買ったヨーグルトがたまたま入ってないタイプのもので、また別のものには入ってるのかもしれないけど。

とにかくヨーグルトをプレーンのまま食べるのはなかなか大変。

こんなに酸味が強かったっけっていうくらい酸っぱい。

それでも別に食べれなくはないが(美味しくはないけど)、バナナと一緒に食べると酸味が和らぎより一層食べやすくなった。

ヨーグルト+バナナの組み合わせもよく昔食べていた。

バナナは冷蔵庫の中でかなり熟成させないと美味しくならない。だいたい10日以上は寝かせたかな。全体に黒いシュガースポットができてきて元の黄色がほとんど消えかなり黒くなってきた頃が食べごろ。

全体的に黒ずんでいて見た目には嫌悪感が上回るが、皮を剥くとまだまだ白っぽい身がある。

熟成されて柔らかく、そしてより一層甘みを増したバナナは人類が発見した果物の中で最も手軽で美味しい食べ物ではないかと思う。

が、しかし、ヨーグルトを食べていて腸内環境が良くなったという感じはしなかった。

次に試したのはピルクル。いわゆる乳酸菌飲料

乳酸菌というのはよく聞くが実際どういうものなのか知らないが、腸内環境を良くしてくれる菌の一種だと思っている。

ピルクルは一日65mlだけ飲めばいい。パックのやつが100円ちょっとで売っているので、それだけで何日ももつ。

65mlというのは想像よりかなり少ない。コップに注ぐと高さ1センチにも満たないくらいの量。

これを毎日夜お風呂上がりに飲んでいる。

私はお風呂に入るときに歯も磨く。そのとき舌磨きを結構ガッツリするので、お風呂上がりは口の中の水分が殆ど失われている。

そんな状態の口内にピルクルを流し込むと口内が潤されるのと同時になんとなく効率よく吸収されているような気がする。

ピルクルの効果は結構すごかった。

まず便がかなり出るようになった。便秘などまずならない。

それから便があまり臭わなくなった。私は恥ずかしながら腸内環境がずっと悪いので便もかなり臭かった。

それがピルクルを飲むようになって驚くほど無臭になった。

しかし1日2日でもピルクルを飲むのをやめるとまた臭くなる。継続して飲んでいれば大丈夫。

というわけでピルクルはすごいというお話だった。

楽天モバイルが使えるようになった

楽天モバイルを申し込んだ翌日、早くもSIMカードモバイルルーターが届いた。

申し込んだのが朝10時頃、届いたのが翌日の午後1時頃なので、ほぼ1日で届いたことになる。かなり早い。

今回、楽天モバイルの回線はモバイルルーターで使うことを想定しているが、Rakuten Linkを使って10秒以上の発信を行うことで期間限定の楽天ポイントが5000ポイントもらえるので、まずは手持ちのiPhone SE2に挿して使ってみる。

しかし届いてから気付いたが、iPhone SE2と楽天モバイルルーターではSIMカードの規格が違う。

iPhone SE2はnanoSIMでモバイルルーターはmicroSIM。nanoSIMサイズに切り離してしまうとmicroSIMとして使えなくなってしまう。

しかし、どうやらSIMカードの再発行は無料でできるようだった。

これは間違えてサイズ違いのSIMカードを申し込んでしまったり間違えて切り離してしまった人のための救済措置として用意されているものだと思うが、今回はこれを活用させてもらう。

まずSIMカードをnanoSIMで切り離しiPhone SE2に挿入し開通手続きとRakuten Linkによる発信を行う。

その後SIMカードを再発行し今度はモバイルルーターに挿入して使う。

古いほうのSIMカードは使えなくなるので破棄する。

たまにモバイルルータースマホSIMカードを入れ替えて使おうかと思っていたがSIMカードの規格が違うのでそれはできないことがわかった。

さっそくiPhone SE2にSIMカードを挿入。が、挿入しただけでは使えなかった。

スタートガイドを見るとOSは最新版にしないと駄目だと書いてある。最近iOS15がリリースされたが私はやっているソシャゲの関係でまだアップデートしていなかった。

ソシャゲができなくなるかもしれないが、この機会にアップデートすることにした。

なんとなくMacに繋いでFinderからアップデートを行ったが、Macの動作が重くなるので普通にiPhoneの設定アプリから行ったほうが良かった。

小一時間かかってアップデートが完了したので、WiFiを切って楽天回線でインターネットに接続しようとするも接続できない。

もう一度スタートガイドを見るとAPN構成プロファイルというものを削除しないと駄目らしいことがわかった。APNはAccess Point Nameの略で、構成プロファイルはネットに接続するときにアクセスポイントとなる情報を記述しておくXMLファイルのこと。

docomoauSoftBankの3大キャリアのAPNは構成ファイルをダウンロードして設定しなくても端末に設定されているので不要。それ以外のプロバイダは別途構成ファイルをインストールする必要がある。

私はIIJmioを使っているのでIIJmioの構成プロファイルを設定している。そういえばiPhone買ったときにやったなぁ。もう半年以上前だから忘れてた。

APN構成ファイルを削除すると左上にRakuten 4Gと表示されネットに接続できるようになった。

回線速度を測ってみた。

まずスマホ楽天モバイル

f:id:whitia1:20211009173559p:plain

次にスマホWiMAX

f:id:whitia1:20211009173603p:plain

次にPCで楽天モバイルスマホテザリング)。

f:id:whitia1:20211009173606p:plain

最期にPCでWiMAX

f:id:whitia1:20211009173610p:plain

スマホだと楽天モバイルのほうが遅いがPCだとほぼ一緒だった。

今使っているWiMAXとほぼ同等ということは楽天モバイルに乗り換えても問題なさそう。3ヶ月間はどれだけ使っても無料なのでしばらく使ってみる。

忘れずにRakuten Linkを使って10秒以上の発信も行う。発信相手は父親にした。

まず従来の番号で電話し新しい番号で電話する旨を伝える。SIMカードを入れ替えRakuten Linkを使ってもう一度電話する。

軽く近況などを話した。電波状態は良好、途中で切れることもなく、相手の声は鮮明に聞こえ、こちらの声もちゃんと届いているようだった。

これで12月末頃に期間限定楽天ポイントが5000ポイントもらえるはず。

最後に、my楽天モバイルの契約プランメニューからSIM再発行を行う。SIMカードが届いてから数時間しないと契約プランが反映されないので注意。

新しいSIMカードが届くまで4〜5日かかるらしいがどうなんだろう。my楽天モバイル見ても配送状況とかは確認できないっぽい。

どこかのタイミングで今のSIMカードが使えなくなると思うから、そうなったら間もなく届くという合図になる。

新しいSIMが届いてモバイルルーターが使えるようになったらまた記事にする。

IIJmioからpovo2.0への乗り換えにあたって

IIJmioからpovo2.0への乗り換えはまだしていない(記事執筆時点)。

まずIIJmioMNP予約番号の発行を行う。行うと解約手続きとなるわけだが、IIJmioは月途中の解約であっても日割りの請求になるわけではなく満額が請求される。

例えば月額860円で15日に解約しようとした場合、日割だと解約月の請求は430円になる(860/30*15=430)。これが満額だときっちり860円かかる。

たかだか数百円の差額なのでそんなに気にすることでもないが、なにも急いで乗り換える必要もないともいえる(どうせ月末までの料金を請求されるんだから)。

@niftyもそうだけどIIJmioも解約ページにいろいろ書いてあって非常にわかりにくい。なんとか解約を思いとどまらせようと躍起になっているのがわかる。

ちゃんと読まないと「これだけのお金がかかるよ」とでも言いたげなミスリードを誘う表現。よく読むとそれはあくまで一例の話なのだが、大量の文章を読み飛ばしている人は勘違いしてしまう可能性がある。

MNP転出を行うとIIJmioSIMカードは使えなくなる。不要だから捨ててしまってもいい気がするが、なぜか「不要になったSIMカードIIJmioまで送付せよ、送料はお前負担でな」と書いてある。

めんどくさと思いもう少し調べると、「送付は必須ではない、ペナルティもない」とも言っている。

だったら初めからあたかも義務であるかのような書き方をするな。返送してほしいなら料金はそっちが負担しろ。

povo2.0ではeSIMにする予定。MNP乗り換えでもSIMカードからeSIMへの変更ってできるのかな。多分大丈夫だと思うけど。

povo.jp

iPhone SE2はpovo2.0のeSIMに対応している。

楽天モバイルなんかはiPhone SE2のeSIMは公式では動作保証外となっているからちゃんと対応端末を確認しておかないと。

eSIMならSIMカードとの併用が可能なので、楽天モバイルSIMカードを挿すときにpovo2.0のSIMカードを抜く必要がない。

スマホを含めた自宅の通信環境、決定する

スマホを含めた自宅の通信環境をどうしようか考えていたが、ようやく決定した。

まず今の環境は、PC・スマホのデータ通信としてWiMAX(プロバイダ:@nifty)を契約している。

月額料金は約4700円。長期割でもう少し安くなっているかと思ったがそんなことはなかった。一時期長期割が適用されていたときもあったがそれも終了してしまっていた。

これは数あるWiMAXプロバイダの中でもトップクラスに高い。もしWiMAXを使い続ける場合でもプロバイダは変えたほうがいい。

@niftyは2年契約で、満了月の翌月〜翌月末以外で解約すると解除金として9500円がかかる。

私の場合、2022年3月が満了月なので2022年4月1日〜31日に解約すれば解約金はかからない。

しかし月額4700円かかっていることを考えると解約金を払ってでもすぐに解約したほうがお金がかからない。

次にスマホで電話番号維持のためにIIJmioを契約している。月額約860円。

IIJmioのギガプランは1GBまでデータ通信が用意されているが、データ通信はWiMAXを使っているのでほとんど使っていない。

合計で5560円かかっている。

言うまでもなく@niftyWiMAXが高い。しかもWiMAXはギガ放題プランでも3日10GB制限があってこれが地味に痛い。

引っかかると通信速度が最大で1Mbpsまで制限される。YouTubeなら低画質〜中画質になり、もっと重い動画サイトだと頻繁に止まって見れない。

ソシャゲのプロセカの「みんなでライブ」というモードは問題なく遊べる。

今のWiMAXは高い上に完全な使い放題というわけでもないため非常に満足度が低い。

続いて移行後のプラン。

まずデータ通信はWiMAXから楽天モバイルに変える。楽天モバイルはいくら使っても最大で約3300円しかかからない。

WiMAX4700円から楽天モバイル3300円に変えると1400円安くなる。

楽天モバイルはRakuten WiFi Pocket 2Bというモバイルルーターがある。普通に買うと8000円するが、Rakuten UN-LIMIT VIと一緒に申し込めば1円で買える。

network.mobile.rakuten.co.jp

さらに、Rakuten UN-LIMIT VIを契約した同月にRakuten Linkを使って10秒以上の発信を行えば楽天ポイント(期間限定)が5000ポイントもらえる。

network.mobile.rakuten.co.jp

Rakuten WiFi Pocket 2Bは実質0円になるどころか、4999円分の得になる。

ただしもらえる楽天ポイントは6ヶ月の期間限定で、実際に付与されるのは条件を満たした月の翌々月末なので注意が必要。

例えば10月に条件を満たした場合、ポイントが付与されるのは12月末で、翌年6月末までに使う必要がある。

私は今回モバイルルーターで申し込んだのでこれでは当然Rakuten Linkを使うことはできない。

なので一旦スマホにSIMを挿してRakuten Linkだけ使って以降はモバイルルーターに挿して使おうかと思っている。

たぶんできると思うがまだ届いていないのでわからない。

それから最初の3ヶ月はどれだけ使っても0円。なので仮に楽天モバイルが気に入らなくても3ヶ月だけみっちり使って後は解約してしまえばいい。

もちろん気に入ったら3ヶ月が過ぎても使い続ける予定。

楽天モバイルを実際に使ってみて問題なさそうならWiMAXは即刻解約する。解約金がかかっても2022年3月まで契約し続けるよりは安い。

スマホの電話番号維持はIIJmioからpovo2.0に乗り換える。

povo2.0は基本料金0円で半年に1回なんらかのトッピングを追加する必要がある。

逆に言うと半年に1回、一番安いsmash.使い放題220円だけをトッピングすれば、1ヶ月あたり約37円で使い続けられるということ。

通話料金は別途かかるが、そもそも通話はほとんどしないし、どうしても長電話する必要がありそうならそのときだけSIMを楽天モバイルに変えてRakuten Linkを使うという方法もある。

IIJmio860円からpovo2.0 37円に変えると823円安くなる。

合計すると、今の5560円から3337円なので2223円も安くなる。しかもWiMAXの3日10GB制限がなくなる。

楽天モバイルはついさっき申し込んだばかりなのでSIMとモバイルルーターが届くまで最短で明後日。届いたら使い心地など記事にする。

また少し増資

f:id:whitia1:20211007123328p:plain

f:id:whitia1:20211007123332p:plain

昨日の記事の通りまた少し増資した。

今年いっぱいはもうこれだけ下がることはないかもしれないけど、それでも一度にすべてを投入するのは避けたい。

今後、年末まで下がることがなくてもそのときは仕方ない、多少高くても40万円分は使い切る。

投資比率は目標と実際でだいぶ乖離が目立ってきたが今はそれを埋めるだけの余裕がない。

今はほぼ無職で収入がないからどうしても生活資金に回さざるを得ない。

真面目に働き始めてお金に余裕ができてきたらNISAだけじゃなく特定口座でも増資していきたい。

生活のほうは相変わらず倹約を続けている。

1日の食費はどう多く見積もっても500円以内。少ないときだと200円くらいなんじゃないかと思う。

この前渋谷に用があってめちゃくちゃ久しぶりに外食をしてしまった。

東京に来てから外食するのはこれで4回目かな。

今までの3回は知り合いに連れられて行ったし、そのうち2回は奢ってもらったから実質ノーカン。

今回はひとりでふらっと店に入った。まあたまにはいいよね。

食べたのは伝説のすた丼。並盛だから630円。並盛でも多かったんでミニ盛でも良かった。

最近とみに食欲が減ってきている。

すた丼は随分前に会社の先輩に釣れられて行った1回ぶりだった。

あのとき食べたすた丼が美味しくて忘れられなく、ずっとまた食べたいなと思っていた。

数年ぶりに食べたすた丼は塩辛くてあまり美味しいとは感じられなかった。少なくとも昔1度食べたあのときほどの感動はなかった。

年とってるなぁ。

今が格好の増資タイミングなり

www.nikkei.com

下げ要因は中国恒大集団の件だけでなく米長期金利上昇もある模様。

日本国内では先日第100大総理大臣が誕生し、岸田内閣による新たな経済政策に注目が集まったが、それより先に衆議院の解散が決定し、これが完了するまでは新たな政策はないだろうということも下げの要因になっている。

ということは衆議院選挙が終わったらまた緩やかな上げに転じる可能性があるので、増資するなら今が格好のチャンスということ。

しかし、私の証券口座を見てみると思ったほど下がっていない。

これは特定のクラスに全ツッパしておらず、きちんと分散投資してリスクヘッジできている証拠だと思う。

たとえ国内株式の相場が下げ傾向にあっても一方でそれ以外のクラスは上がっていることが多い。

私のアセットアロケーションの中では国内株式は先進国株式についで2番目に比重が大きいので、分散投資していてもまったく全体に影響がないわけではない。

つい先日つみたてNISA枠でいくらか増資したばかりだがまた段階的にいくらか増資しようかな。

povo2.0人気殺到で移行失敗民続出

alfalfalfa.com

次の乗り換え先としてRakuten Mobileとpovo2.0を検討していたがいろいろ考えてほぼpovo2.0に決定していたところ。

すぐにでも移行しても良かったんだが、なんとなくiOS15へのアップデートを済ましてからにしようと思っていた。

それが結果的に先走ることを抑制することになって今回のようなトラブルに巻き込まれることもなかった。

iOS15にアップデートしていない理由は、プロジェクトセカイというソシャゲがiOS15の正式サポートを未だにしていないから。

Twitterで検索するとiOS15にアップデートしても問題なくプロセカが遊べているという意見と挙動がおかしくなったという意見の両方がある。

少しでも挙動がおかしくなったという意見がある異常おいそれとアップデートはできない。

プロセカはつい先日リリース1周年を迎えていろいろなイベントが盛りだくさん開催されていた。

イベントも結構なんだがさっさとiOS15に対応しろよ。

先日Androidの新しいバージョンもリリースされたようだが、それも動作確認が取れていないとかで、アップデートは控えてほしいというアナウンスが有った。

こんなにも時間がかかっているのはやっぱり新しいOSはいろいろと回収する必要があるんだろうな。

そう考えるとやっぱり正式サポートされるまではアップデートできない。

さすがに今年中にはサポートされるようになるとは思うが、いずれにしろ早いに越したことはない。

iOS15が正式サポートされたら、WiFi経由ではなくMacに繋いでFinderからアップデートが行えるかを試す必要がある。

これは、将来的にWiMAXを解約しようと思っている予行演習になる。

iOSは本来WiFiにつないでいないとアップデートできないが、その回避策の一つとしてMac経由でアップデートを行うというものがある。

Macスマホテザリングでネットに接続するという構成を検討している。