30代独身IT派遣の資産形成

30代独身IT派遣の資産形成

投資、転職によるキャリアアップで資産形成を目指します。

ノマドワーカーに憧れる

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この間、NHKおはよう日本という番組を見ていました。

その中の朝ごはんの現場というコーナーで、とても興味深い人の紹介をしていました。

Aさん夫婦はキャンピングカーに乗って全国各地を旅しているそうです。ずっとキャンピングカーで生活しているため、自宅は売り払ってないとのこと。

朝、キャンピングカーの中で目覚め、移動した先で観光などをしキャンピングカーの中で眠る、そんな生活を続けているそうです。

生活資金はどこから得ているんでしょうか。貯金を切り崩して生活しているんでしょうか。

実は、AさんはWebデザイナー、Aさんの妻はフリーライターとしてちゃんと働いているそうです。その仕事で得たお金で生活しているそうな。

働いていると言っても特定の会社に出社することはありません。キャンピングカーの中でそれぞれのパソコンに向かって仕事をするのです。いわゆるノマドワーカーですね。正直言ってものすごく羨ましいです。

このふたりのライフスタイルは今まさに私が目指しているそれそのもので、私の理想の生き方です。

私は仕事それ自体はそんなに嫌いではないのかもしれません。ただひたすら黙々とパソコンに向かっているだけでいいなら仕事もそんなに悪くないと思っています。

しかし現実は上司や同僚、後輩との会話、クライアントとの会議など、とにかく多くの人間関係に時間と神経を費やすことになります。それが仕事だと言われてしまえば何も言い返せませんが…

甘い考えなのは重々承知していますが、人付き合いが人一倍苦手な私にとって、仕事をする上での煩雑な人間関係は煩わしいものでしかないのです。

ノマドワーカーになったからといって完全に煩雑な人間関係をシャットアウトできるわけではありませんが、普通に働いているよりかはずっとシンプルな人間関係になるはずです。

セミリタイアをしたらときどきノマド的な働き方で稼ぐのもいいかもしれません。

暗いうちから起きると寿命が減っていく…

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私は毎朝6時に起きています。この時期はカーテンを開けても外はまだ真っ暗なので朝がきたという感じがしません。

私が仕事を辞めたい理由の1つに「朝早くに起きなければならない」というのがあります。辞めたい理由の中でも上位に食い込んできます。

私が思うに人間というのは朝日で目覚めるように遺伝子に刻み込まれているので、まだ外が暗いうちからけたたましく鳴るアラームに無理やり叩き起こされるのは健康に悪いと思うのです。

ただでさえロングスリーパーで寝起きが悪いというのに、太陽のかけらも覗いてない時間から起きなければならないのは本当に辛いです。

人間の脳は外が暗いと「夜、すなわち寝ている時間」と判断するんじゃないかと思います。それに反して無理やり起きて活動を始めなければならないのは、生物の摂理に反していると言わざるを得ません。

1年半くらい前はもっと酷い生活でした。当時は今と違う派遣先だったんですが、そのときなど5時30分に起きて6時30分には家を出る生活をしていました。

家を出る時間になっても太陽は沈んだまま。会社に着いてもずっと屋内で仕事をしていたので、平日は日光を浴びることがまったくできない生活を送っていました。

そんな生活が健康的であるはずがありません。当時はゴリゴリと寿命が減っていく感覚がありました。

今は多少マシになったとはいえ、暗いうちから叩き起こされることは変わっていないので、今でも死にそうになりながら無理やり起きています。

終業時間を遅くしてもいいので、始業時間を遅くしてほしいです。そうすれば朝日とともに目覚める生活ができるようになるかもしれません。

しかし、そう願ったところで一度決まった社会の仕組みはそう簡単には変わりません。

社会の仕組みが変えられないんだったら、自分の環境を変えるしかありません。

フリーランスの拠点として選んだ東京の物件は都心に近いところにしました。通勤時間がぐっと短縮されるはずです。

始業時間が9時の会社だったとしたら、7時30分くらいに起きれば十分間に合うんじゃないかと思います。7時30分であれば真冬であっても太陽は昇っているでしょう。

東京に行って健康的に資産形成をしていきます。

来週、辞意を表明します

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私は4月から東京へ行きフリーランスとして働くつもりです。

そのためには今の会社を辞めなければならないのですが、現時点ではまだ会社に辞意を表明していません。

私はIT派遣をしており、普段はクライアント先に常駐して仕事をしているため、自社の上司と一緒に仕事をしているわけではありません。そのため辞めることを伝えるには自社に行く必要があります。

自社に出社するのは月に一回の月例会のときだけです。月例会は普段それぞれの派遣先で働いている自社の人間たちが一同に集う日です。そんな中で上司に「話がある」と話し掛けたところを感の鋭い人に目撃されてしまえば、たちまち社内で噂が立ってしまうことは容易に予想できます。

私は過去にした退職時の経験から、退職することはギリギリまで隠し通したほうがいいことを学びました。そして話をするのはほんの限られた人だけにしたほうがいいです。

そういう理由で月例会のときに話をするのはリスキーなわけですが、そうすると残された手段は1つしかありません。仕事終わりに自社に行って面談をするのです。

先日、上司に電話をして来週の仕事終わりに面談をする約束を取り付けました。

きっかけはとある日の仕事中のことでした。

私が事務所で仕事をしていると、クライアントが私のところへやってきて話し掛けてきました。

「どう、順調?」

「ええ、今のところは」

「あのさ、次年度の案件のことなんだけど…」

年度の終わりが近づくと次年度の案件の話が舞い込んでくるようになります。

しかし私は今年度いっぱいで辞めるつもりなので、次年度の話をされても文字通り他人事でしかありません。

このまま話がどんどん進んでしまうと非常にまずいことになるのは明白です。

次年度の案件が固まらないうちに辞意を表明する必要があります。

そんなわけで急遽、来週の仕事終わりに面談する約束を取り付けたという次第です。

ちなみに電話では面談をしたいということしか言っていません。上司のほうからも特に何も聞いてきませんでした。

しかしおそらくですが、上司は何割かは勘付いているのではないかと思います。

今まで自分から面談をしたいなどと言ったことがない人間が突然電話を掛けてきて面談をしたいと言ってきたのだから、それなりに重要な話をされるのではという予想は立てていることと思います。

兎にも角にも来週です。面談の内容は記事にしますので乞うご期待。

自分の入居日直前に退居する人がいる物件を探そう

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先日、東京視察へ行き、そこで早くも賃貸契約をしてきました。

しかし、私が実際に東京へ行くのは早くとも3月下旬です。それまでは仕事があるので会社を辞めたくても辞められません。

「入居日が3月下旬なのに、1月の時点で賃貸契約できるの?」

当然の疑問であります。

結論から言うとできます。実際、私は契約できているわけですから。

しかしその場合、家賃は契約日から発生するので、たとえ入居していなくても1~3月分の家賃を余分に払う必要があります。家主からしてみれば、空白期間があるとその分損することになってしまうので当然ですよね。

いい物件はすぐに埋まってしまうので、そういう物件は早めに確保しておいて、入居までの空白期間も家賃を払い続けるということは普通に行われているそうです。

私も初めはそうするつもりでした。都心に近い物件が確保できれば通勤時間や交通費などの面で圧倒的に有利なので、無駄に払う家賃は初回だけの必要経費だと割り切るつもりでした。

しかし、不動産屋に物件の情報を詳しく聞くと、無駄に家賃を払う必要がないことがわかってきました。

というのも、私が契約した物件は3月頃まで入居者がいるため、私が3月下旬に入居したとしても1~3月分は空白期間にはならないのです。つまり私が1~3月分の家賃を払う必要はないということです。

正確に言うと、契約上の入居日は3月中旬頃になっているので、そこから3月末までの日割り分の家賃は払う必要があります。

一時は1~3月分の家賃を余分に払うつもりでいたので、数日分の日割り家賃に収まるなら得した気分です。

このような物件は今回は偶然このような物件だっただけで、自力で探そうと思ってもなかなか探せるようなものではありません。

一度不動産屋に足を運んでみて、担当者と話をしてみるのがいいと思います。自分の入居日直前に退居する人がいる物件はないか聞くといいでしょう。

自治会の総会に参加

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この間の東京視察旅行は土曜日の深夜に出発して日曜日の早朝に帰ってくるという強行スケジュールでした。

なぜそんな強行スケジュールにしたかというと、日曜日の朝に用事があったためです。

その用事とは、自治会の総会に出席すること。

今年は実家の親が組長に選ばれてしまったので、私が代わりに総会に出席することになってしまったのです。

なので日曜日の朝早くから自治会の総会に出席してきたわけですが、あいにくそのとき私はほとんど寝てない状態だったため(自業自得)、終始うつらうつらしてました。

しかし総会の内容も酷かったんです。配られた資料に書かれてあることをわざわざ読み上げていくのを延々と聞かされ続けるんです。何もないときでも眠くなりますよ。

資料に書かれてあることは事前に目を通しておいて当日はそれに対する質疑応答だけでいいんです。百歩譲って読み上げるにしても、適当に端折って読み上げればいいのに、国語の授業みたいに一言一句余さず読み上げられたら聞かされる側は溜まったものじゃないです。

総会の後は食事会があり、家に帰れたのは12時過ぎでした。

組長の仕事をいろいろと聞かされましたが結構面倒臭そうです。

私は今年の途中で東京へ行ってしまうので、地元にいる今のうちに、収支表のフォーマット作成などできることはやっておいて、後は親に引き継ぎたいと思います。

IT後進国・日本を解決する方法

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jp.reuters.com

このブログでは何度も書いている通り、日本のIT技術が世界に比べて遅れている要因として、IT派遣会社の多さを挙げています。

IT派遣会社が多いとなぜIT技術が育たないのか。それは、IT技術を持たない非IT技術者であってもIT技術の恩恵で結果としてお金が得られる構造になっているからです。

IT派遣会社はIT技術者を企業に派遣する際、必ず中間マージンをとります。ひどいところになると60%以上もの中抜きを行っている派遣会社もあります。

中抜きされたお金はどこに消えているのでしょうか?

答えは派遣会社にいるIT技術者でない社員の給料になっています。

IT技術者を右から左に流すことしかしていない人が、IT技術者が稼いだお金の60%も持っていくのです。

つまり日本ではIT技術を持っていなくてもIT技術で食べていくことができるんです。日本は特にその傾向が強いと思います。なぜならIT派遣会社の絶対数が世界一だからです。

whitia.hatenablog.jp

IT技術を持たなくてもIT技術で食べていけるのならそのほうがいいと考える人がたくさんいるんでしょうね。

IT技術を持つには勉強が必要です。しかも技術は年々変わっていきますから、継続的な勉強が必要です。はっきり言って面倒だし苦しいです。

だからといってみんながみんなIT派遣会社になってしまうと、派遣するIT技術者がいなくなってしまい、結局共倒れしてしまいます。

IT派遣会社が完全に悪だと言っているわけではありません。仕事をする上でマッチングというのは非常に重要な要素の1つですから、それを担う役目がIT派遣会社にはあるのでその点は必要だと思っています。

私が言いたいのは、IT派遣会社の在り方について明確な規定を設ける必要があるんじゃないかということ。

1つはマージン率の上限を策定。何パーセントが適切かは私にはわかりかねますが、少なくとも60%以上というのが異常だというのはわかります。こうした異常なマージン率のところが減るだけでも改善されるはずです。

もう1つは、下請け構造の上限を策定すること。

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これはIT派遣の例ではありませんが、IT派遣の場合も同じようなことが行われている場合があります。こうした下請け構造の多層化はとどまるところを知りません。

厄介なのは、下請け構造の全体像を把握している人がいないだろうということです。

この画像の場合、環境省の担当者は6次下請けの存在などまず間違いなく知らないでしょう。2次下請けあたりすら知らない可能性が高い。

誰かが思い立って調査をしなければこうした全体像が明るみに出ることはないのが問題です。

これも規制が必要だと思います。

IoTだのAIだの目先のIT技術を追っかけているだけでは対症療法にしかなりません。根本解決するにはIT派遣会社の規制を早急に行うべきです。

東京の運転マナーについて

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今回の東京視察は地元から高速道路をぶっ飛ばして車で行きました。

初めて東京という大都会で車を走らせてみた感想を書きたいと思います。

結論から言うと東京の運転マナーはいいとは言えないと思います。むしろ悪い。

二車線以上ある道路では車線変更が行われるわけですが、車線変更の仕方が雑です。左の車線はだいたい路駐の車で塞がれていることが多いので、左車線を走っていた車が急に指示器もなしに右車線に割り込んでくるので後続車はブレーキを踏まざるを得なくなります。

渋滞の原因のほとんどはブレーキの連鎖だと言われています。ただでさえ車の絶対数が多い東京なのに、こうしたブレーキの連鎖でどこもかしこも渋滞してます。

それから少し路地に入ると突然道幅が極端に狭くなり、しかも歩行者が大量にいるので非常に神経を使います。駅周辺は車で行かないほうがいい。

内見する物件まで車で移動するわけですが、東京の人は歩行者が大量にいる狭い道であっても結構なスピードを出すので恐かったです。

タクシーの運転手だったので慣れているんだとは思いますが、もし人を轢いてしまったら、自分と被害者ふたりの人生が終わるということを理解してるんでしょうか。

はっきり言って東京の運転マナーは悪路の多さも相まって日本一悪いんじゃないかと思いました。

歩行者のマナーも悪かった。

渋谷駅前の交差点を左折するときに横断歩道にいた歩行者が突然横断歩道まで乗り出してきてサッと手を挙げるのです。

どうやら後続のタクシーを止めたかったみたいです。だからといって赤信号で飛び出していい理由にはならない。

車も歩行者も自分勝手な人が多いと思いました。独りよがりの運転を続けているといつか重大事故を起こしますよ。私の関係ないところでやってください。