30代独身IT派遣の資産形成

新参フリーランスの資産形成

投資・キャリアアップで資産形成し30代でのセミリタイアを目指します。

海外(アジア)への移住を検討

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私は今年の3月末にIT派遣を辞めてフリーランスになったわけですが、ずっとフリーランスとして働き続けるつもりはありません。

少なくとも1日8時間・週5日のフルタイムで働き続けることはないでしょう。

もし働くとしたら、スポット的かつリモートという条件でのみ働きます。特にリモートワークは絶対条件で、何が何でも実現したい。

リモートワークができるようになれば家賃のバカ高い東京に住み続けなくてもよくなります。故郷の田舎に帰って自然に囲まれながらゆったりと暮らせます。

リモートワークができるようになったら地元に戻ろう、そう決めていました。

でも必ずしも地元に戻る必要はないんですよね。リモート=東京以外=地元と決めつける必要などどこにもない。

移住先として海外(アジア)も視野に入れています。

なんとなくシンガポールを第一候補として考えていますが、まだわかりません。シンガポールはアジアの中心と言われてますが、物価が高いらしいので富裕層向けです。

インドやタイは物価は安いですが水や食事が合わないと大変そう。私はどちらかと言うと病弱気味なのでほぼ100%体壊すと思います。

他にもフィリピン、マレーシア、ベトナムインドネシアなどいろいろありますが、正直アジアであることしか知識がないので現段階では検討不可。

何にしろ移住を決定する前に現地視察する必要がありますね。

それからアジアと言えども海外なので最低限、英語は喋れるようにならないと…

最近、英語の勉強してないなぁ…

働かないことも一種の才能

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gigazine.net

働き方改革で残業抑制だとかプレミアムフライデーだとか週休3日制だとか、いろいろと言われてはいますが、ついに来るところまで来たという感じですね…

今年の3月末で前職を辞めて、4〜5月は働きもせず毎日ごろごろする生活を送っていましたが、正直言って暇だなぁと思うこともありました。

セミリタイアを達成した人は、働かなくなったことで大幅に増えた自由な時間を持て余すということもなく、それほどお金を使わずとも充実した毎日を送っているように見えます。

しかしお金をまったくかけずに楽しもうとするのは難しいんじゃないかと思います。

もしお金をかけずともずーっと楽しめるという人がいたら、それはそういう才能を持っている人なんだと思います。言うなればセミリタイアの才能がある人。

2ヶ月ほど自堕落な日々を過ごしてみて、私にそういう才能はないと思い知らされました。

したいことはたくさんあるんだけど、お金がかかるから… と思って必要以上に節約に走ってしまいました。

たとえセミリタイアを目指す身であっても、いまを犠牲にするのは違うと思います。自分の人生の中で「いま」が一番若いんだから…

「いま」を楽しむには先立つものがないと始まりません。そのためには週1日でも働いて、小銭を稼ぐというのも悪くはないんじゃないかと。

しかし実際問題、いまの日本でフルタイム正社員として働いていると、週1日だけ働くというワークスタイルは非常に難しいんじゃないかと思います。

そうなるとやっぱりフリーランス、ということになってきます。

フリーランスという働き方について皆さんいろいろと考えをお持ちですが、私にはこの働き方が一番合ってると思ってます。

来月以降の契約延長について

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そういえば先日、エージェントの担当者から連絡があって、企業から来月以降の契約延長があったと教えてもらいました。

ただし延長期間は7月末までの1ヶ月です。まだ完全に信用されているわけではないんでしょうね…

先日の飲み会で代表取締役の方と話したとき、少し次案件の話をしました。

最初の商談時に、将来的にWeb系の案件に携わりたいということを話したのを覚えていくれていて、次はWeb系の案件でオファーを出すようにすると言ってもらいました。

社交辞令で言ってくれた可能性が高いので話半分で聞いてましたが、とにもかくにも先方に私の意思を伝えられたことは大きいと思います。

いくらWeb系を希望しているからといって、その思いを心中に秘めているだけでは伝わらないですからね。

いま参画している案件は、クライアントとスケジュールの面で折り合いがつかない可能性があるといったことがあり、実は撤退するかもという話をされていました。

その際に私を含めたパートナーメンバーには他の案件を用意するという話をされていました。

こんなに早くWeb系の案件にスライドできるチャンスが来るとは思ってなかったので内心期待していたんですが、どうも撤退する可能性は限りなく低いということがわかってきました。

まあ、初めから降って湧いたチャンスだったので、どっちに転ぼうとも流れに身を任せるのみです。

過度な期待はせず、当初の予定通り、いまの案件をしっかりこなした上で別案件のオファーが来るように頑張ります。急がば周れ、ですね。

個人事業主の住民税・国民年金の払い込み

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住民税はクレジットカード払いがお得です。多少の手数料は取られますがクレジットカードのポイントが付くので、手数料を相殺して余りあるリターンがあります。

住民税は6月・8月・10月・翌1月の4期に分けて納付します。6月に4期分まとめて納付書が届くので一度で払い込むことが可能ですが、国民年金と違い前納による割引はありません。

住民税は個人にかかる税金のため所得控除や経費計上することはできません。事業用口座から住民税を払い込んだ場合、事業主貸という科目で記帳することはできます(還付などで入金があった場合、事業主借という科目で記帳)。

国民年金はまだ払い込んでません。

国民年金は2年前納・1年前納・上期前納・下期前納・各月払いが選択でき、それぞれで割引率が異なります(2年前納が最も割引され、各月払いは割引なし)。

2年前納・1年前納・上期前納はその年の2月まで、下期前納は8月までに払う必要があります。

私は国民年金に加入したのが4月からなので、4〜9月分は各月払いで、下期分はクレジットカードで前納するつもりです。翌年からは2年前納クレカ払いです。

国民年金は経費計上はできませんが、社会保険料控除として所得控除できます。11月頃に年金機構から送られてくる控除証明書に記載されている控除額を確定申告書に記載し、控除証明書とともに提示します。

国民年金を事業用口座から払い込んだ場合は事業主貸という科目で記帳します。

いままで会社がしていた税金や保険料の払い込み、自分でやるとなると大変です。しかし大変なのは最初だけだと思います。

今回、その仕組みや払い方など調べたのでだいたいわかりました。ひとつずつ着実に覚えていけばなんとかなるんじゃないかと思います。

フリーランスから会社員に戻った理由とは

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「○○さん、ちょっといいですか?」

朝、PLが私に話しかけてきました。PLは席を立って誰もいないテラスの方に歩いて行きます。

なんだろう… そんなに改まった雰囲気というわけではないものの、わざわざ人のいないところに行って話さなければいけないことなんだろうか…

「来月からは来ていただかなくて結構です」

そんなことを言われるんじゃないかと思ってドキドキしながらPLに着いていきました。

「実は今日、仕事終わりにプロパーの懇親会があるんですが、良かったら○○さんもどうですか?」

な〜んだ、ただの飲み会のお誘いか。契約打ち切りを宣告されるんじゃないかと思ってドキドキしたわ。

あんまり飲み会は好きじゃないけど、せっかくなんで最初の一回くらいは参加しておくか…

というわけで急遽、プロパーの飲み会に参加することになってしまいました。

深く考えずに参加表明してしまったものの、飲み会の時間が近づくにつれ「嫌だなぁ…」という気持ちが大きくなっていきました。

自業自得。身から出た錆。すべては私の軽率な判断が招いた悲劇。

飲み会が始まる頃には完全に後悔してました。始まって30分くらいで帰ろうかなとか考えてました。

飲み会が始まりましたが、案の定、社内の話題ばかりで私には何のことかさっぱり。いえ、話してる意味はわかるんです。でもね、社内BBQ大会のこととか社内旅行のこととか、フリーランスの私には死ぬほどどうでもいい。

もう帰ろうかなぁと考えていたら、私の隣の隣にいる人はフリーランスから会社員に戻ったという経歴を持っていると教えてもらいました。

フリーランスから会社員に戻った…? なんで…?

この元フリーランスに会社員に戻った理由を聞いてから帰ることにしました。

しばらく機会を伺っていたところ、私と元フリーランスの間にいた人がトイレで席を立ったすきを狙って、さり気なく元フリーランスとの距離を詰めました。

「なんでフリーランスからまた会社員に戻ったんですか?」

こういうのは単刀直入に聞きたいことだけ聞いたほうが回りくどくなくていいです。

「この先10年後20年後も、フリーランスとして働けていられるか不安だったからですかねぇ」

確かにフリーランスには明確に年齢差別があります。端的に言って高齢のフリーランスは扱いづらいと認識されています。

年齢がフリーランス>PLだと仕事の指示が出しづらかったり、フリーランスの仕事に対して意見を言いづらいという現実的な障壁があるのです。

そういう意味ではこの元フリーランスの抱えていた不安は正鵠を射たものであったと言えます。

ちなみに私は生涯現役フリーランスでいるつもりは毛頭ありません。

「それからフリーランスだと新しい技術の情報が入りづらいんですよねぇ」

これは間違いです。むしろフリーランスのほうが新しい技術に対して敏感で、様々な現場を経験することで新しい技術にふれる機会はずっと増えます。

会社員としてどこかの組織に囲われてしまうほうが情報の入りは悪くなります。会社員だと原則的にその会社で使われている技術の情報しか入ってきません。

新しい技術の情報が知りたいのならフリーランスに戻るべき。

聞くところによるとこの元フリーランスはたったの1年で3つの現場を経験したそうです。最短だと1ヶ月で現場を変わったこともあったそうです。

現場を変わった理由までは聞いてませんが、1ヶ月というのはあまりにも短すぎだと思います。どんな理由があったにせよ、1ヶ月で現場を変えたという事実がどういう印象を与えるかを考えれば、軽率な行動だったと言わざるを得ません。

これで目的は達成したので、それから少しして帰りました。

飲み会では他に代表取締役の方、副社長の方、PLなどとも話すことができました。それぞれから興味深い話を聞かせてもらって、結果的に参加して良かったかなと思ってます。

聞きたい話はだいたい聞けたので、次からは断ろっと。

いまの環境でスキルを身に着けられるのがベスト

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いつもどおり定時ダッシュをキメてエレベーターを待っていたところ、後からナパ・チャット・ワンチャイに激似のPLが現れ、私に話しかけてきました。

「どうですか、もう慣れましたか?」

迎え入れる側の人間が迎え入れられる側の人間に発する、至極一般的な世間話のつもりで聞いてきたのでしょう。

私は昔からどんな環境にでも割とすぐ入り込むことができます。

いまの環境になってもうすぐ3週間になろうとしていますが、細かい点を除けばいまの環境に何の不満もありません。

もちろん、PLを始めとした迎え入れる側の人たちが皆すごくいい人たちばかりだからというのもあります。

だから私は率直に「何の不満もありません」というようなことを応えました。

いまの職場は本当にすごく居心地がいいです。

同じプロジェクトに関わる他のメンバーたちとも付かず離れずでちょうどいい距離感で仕事ができていますし、他のプロジェクトのメンバーも同じ部屋にはいるのですが、プロジェクトが異なるためお互い不干渉です。

仕事でも、もちろんプライベートでも、一切の利害を共有しない、ただ同じ部屋にいるだけの関係。

存在は認識しているが、だからと言って何の感情も湧いてこない。

しかし、私は怖い。

いまの会社が私を使ってくれる限り、居心地のいいいまの環境でずるずると働き続けることになるのではないかと。

私の最終的な目標はセミリタイアをすること。そのための一環として、ゆくゆくはリモートワークができる環境に持っていくこと。そのためにはリモートワークに適したスキルを身に着けること。

このブログでは何度も書いてきている通り、私には明確なビジョンがあります。

労働環境としては申し分ない。だがしかし、非常に惜しいことに、いまの環境ではスキルを積むことが難しいのです。

いまの環境で私の望むスキルを身に着けられれば何も言うことはありません。

エレベーターを降りたところで、PLと長い時間、立ち話をしました。長々と付き合わせてしまってごめんなさい。

私の思いはPLに伝えました。願わくば、担当者(実は代表取締役の方なんですが)にも伝わり、聞き入れられますように…