
10月の運動実施日数は31日中24日で、実施率は77.4%。内訳は通常の散歩が11回、妻との夜散歩が2回、筋トレが11回。このほか、河川敷公園での散策もあった。
通常の散歩は、最初の5分間を普通に歩き、続く20分間を早歩き、最後の5分間を普通に歩く30分のメニュー。9月から変わらず、終わった後には程よい疲労感があり、今の自分にはちょうどいい負荷だと感じている。
筋トレもこれまでと同じメニューを継続している。スクワット15回、腕立て伏せ10回、ヒップリフト20回、プランク40秒。
以前は夕方に筋トレをすることも多かったが、仕事や病院への面会、夕食の準備などで忙しくしていると、つい忘れてしまうことがあった。そこで10月10日からは、筋トレも可能な限り朝のうちに済ませることにした。
もっとも、毎回朝に実施できたわけではない。27日は夕方になってから筋トレをしている。それでも、朝に済ませることを基本にしたことで、運動するタイミングを以前より意識するようになった。
今月は普段の散歩とは別に、妻と夜の散歩にも出かけた。18日と20日の2回で、どちらも約1時間30分、歩数にして約8,000歩。普段の30分散歩と比べると、かなり長い距離を歩いたことになる。
18日は自宅から最寄り駅方面の公園を目指し、20日は反対方向にある隣駅を目指した。普段あまり通らない道を歩きながら、周辺の地理を妻に説明したり、見慣れない街並みを眺めたり。
16日には妻と河川敷公園にも出かけた。公園内には森の中のハイキングコースのような場所もあり、自然に囲まれた道を30〜40分ほど散策。
これらを合わせると、10月の歩行時間は約9時間〜9時間10分。普段の散歩だけでなく、妻との外出でもかなり歩くことができた。
そして、今月の生活で最も大きな変化があったのは22日。NICUに入院していた息子がようやく退院し、自宅での育児が始まった。
退院当日は朝から忙しく、さすがに運動する余裕はなかった。それでも翌23日には朝散歩を再開し、その後も散歩と筋トレを続けている。
もっとも、育児が始まってからも以前と同じように自由な時間を確保できるわけではない。息子の世話を優先しなければならない場面も増えているし、実際に運動できなかった日もある。
10月の休養日は合計7日。すべて意図的に休んだわけではなく、天候やその日の予定などによって運動できなかった日も含まれている。それでも月の8割近くは身体を動かせたので、十分な結果だと思う。
最近少し気になっているのが散歩にかかる時間。これまでは30分という長さを特に問題にしていなかったが、育児が始まったこともあり、少し負担に感じるようになってきた。
そこで28日には、散歩の時間を10分程度まで短縮することを考え始めた。普通歩きを省略して最初から最後まで早歩きにする方法や、ジョギングへ移行する方法など、短時間で集中的に身体を動かすことを検討している。
10月は特に新しい運動へ挑戦したわけではなく、これまでの習慣を淡々と続けた一か月だった。息子の退院という大きな生活の変化があった中でも、運動を継続できたことには満足している。
今後は育児との両立も考えながら、運動にかける時間を少しずつ見直していくつもり。せっかく身についた習慣なので、無理なく長く続けられる形にしていきたい。









