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アメリカのクレオール料理「ジャンバラヤ」を作った

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10年前くらいだったかな、結構昔にお昼ごはんにコンビニで買ったジャンバラヤを食べたらめちゃくちゃ辛かったが無性に美味しかった覚えがある。

私は基本的に外で辛いものは食べない。

なぜなら寒暖差アレルギー持ちで辛いものを食べると鼻水が大量に出てくるから。というか辛いものじゃなくても温かいものを食べるだけで鼻水が出る。

ティッシュを置いてくれている店ならいいが(ラーメン屋でたまにある)、基本的にティッシュを置いている店は少ないのでいつもポケットティッシュを持ち歩くようにしている。

朝、通勤途中に寄ったコンビニ、確かスリーエフだったような気がするが、お昼ごはんに何食べようか迷っていたらたまたま目についたジャンバラヤが美味しそうだった。

その時の私はジャンバラヤがどういう料理なのか知らなかった。見た感じチャーハンやピラフのような味付きご飯の一種だと思った。まさかあれほど辛い料理だとはつゆとも思わなかった。

あのとき食べたジャンバラヤをもう一度食べてみたくなった。

レシピを調べると意外と簡単に作れそうな感じだったので作ってみた。

  1. 玉ねぎ1/4、赤パプリカ1/4、ニンニク1欠片をそれぞれみじん切りにする。ウインナー5本を輪切りにする。
  2. フライパンに油大さじ1を入れニンニクとウインナーを中火で軽く炒める。
  3. 玉ねぎと赤パプリカも入れて炒める。
  4. 軽く火が通ったらご飯1合(300g)を入れてしっかり混ぜ合わせる。
  5. ケチャップ大さじ2、コンソメキューブ(手で砕く)、豆板醤小さじ2を入れ、塩コショウで味を調える。
  6. 炒め終えたら器に移し乾燥バジルを適量ふりかける。

作ってみていくつか思うところがあったので列挙。

  • 玉ねぎと赤パプリカの代用としてミックスベジタブルでも良さそう。みじん切りする手間が省ける。
  • 食感を残したいならみじん切りは粗目でいい。また、炒める時間も短めにする。個人の好みで調節する。
  • ウインナーは一番安いウィニーで十分。ウィニーは1本が小さいなので今回は5本入れたが大きいウインナーなら3本程度でもいい。
  • ジャンバラヤに限らないがご飯ものを炒めるときは絶対にお玉を使う。お玉の背でご飯を押し潰しダマが残らないようにする。まずそうなチャーハンはご飯がダマになっていることが多い。
  • 豆板醤が余っていたので豆板醤を使ったが、本来はカレー粉とチリパウダーを使ってスパイシーに仕上げる。豆板醤でもそれっぽく仕上がったが結構別物になったかもしれない。
  • カレー粉とチリパウダーを使っていないので味付けの塩コショウはしっかり目に。適宜味見をしながら好みの味になるまで少しずつ足していく。

玉ねぎも赤パプリカもまだ3/4残っているのでまた作ってみる。

今まで冷蔵ご飯が余っていたらチャーハンを作るくらいしか選択肢がなかったが、ジャンバラヤの作り方を覚えたことによって選択肢が増えた。

初めて作ったにしては割と美味しくできたと思うが、10年前のあの日に食べたジャンバラヤはもっと美味しかった気がする。