30代独身IT派遣の資産形成

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投資、転職によるキャリアアップで資産形成を目指します。

節約術 -飲み物編-

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最近、めっきり寒くなってきましたね。

私は寒いのはあまり嫌いではありません。我慢できない暑さと比べ、寒いのは着込めばなんとかなりますからね。

そして何より、凍えるような寒さのときに飲むホットコーヒーが大好きなんです。

会社の駐車場から建屋まで移動しただけで体が冷えてしまうので、事務所に着いたらまず自動販売機で缶コーヒーを買って一服するというのが日課です。

熱々の缶コーヒーをかじかんだ手の上で転がし、手先の震えを抑えます。

手先の震えが収まってきたところでおもむろに缶を開け、熱々のホットコーヒーを一口、胃に流し込む。

…ハァ、生き返りますね。この瞬間を味わえるというだけで、寒さも許せてしまいます。

 

ところで、缶コーヒーって高いですよね。130~140円くらいします。2019年10月の消費増税でさらに高くなるかもしれません。

私はクレカの電子マネーで缶コーヒーを買っているので、クレカの利用明細にも当然載ってきます。

ある月の利用明細を確認していたところ、ほぼ毎日、自動販売機の缶コーヒーを買っていることに気付きました。

130円という少額とはいえ、それがずらっと並んでいるのを見て恐くなりました。このペースで買い続けていたら、1年後にはどれだけの金額になっているのか…

ちょっと計算してみましょう。130円の缶コーヒーを仕事のある平日に2本ずつ、1年間買い続けた場合。

260円 × 5日 × 4週間 × 12ヶ月 = 62,400円

思ってたより高額ではありませんでした。とはいえ、節約できるならしたいところです。

ある日、スーパーをブラブラしていたら、見つけました。

ティーバッグ(100バッグ入り)が280円。1バッグあたり、驚愕の2.8円…!

家で沸かしたお湯をティーバッグとともに水筒に投入。真空加工の冷めにくい水筒に入れれば、一日中温かい飲み物が飲めます。

1年間に掛かる金額を計算しましょう。

2.8円 × 5日 × 4週間 × 12ヶ月 =672円(!)

…節約の極地に到達してしまったかもしれません。

というわけで、最近は自動販売機の缶コーヒーはまったく買っていません。2.8円のホットティーが美味しすぎるので。

そもそも私の会社の自動販売機は、未だにコールドばかりでホットコーヒーを買おうと思っても買えないんですが。

何台もあるんだから、一台くらいホットコーヒー入れてくれてもいいのに…