30代独身IT派遣の資産形成

新参フリーランスの資産形成

投資・キャリアアップで資産形成し30代でのセミリタイアを目指します。

初めての確定申告を行った

f:id:whitia1:20200125031813j:plain

確定申告を終わらせた。

まず、溜まっていた領収書やクレカの利用明細を見ながら経費を計上していく。私はマネーフォワード確定申告という会計ソフトを使っている。

確定申告書類を作るだけなら経費の合計さえわかれば問題ないが、もし税務署に内訳を聞かれた場合にすぐ明確に答えられるようにしっかり管理しておく。

私は支払いは基本的にクレカ(iD)、現金の場合はレシートもしくは領収書を残していたので、すべての出金はいつでも確認できる状態にしてあった。もともとそんなに出費しないこともあって使途不明金なくすべての出金について仕訳した。

経費の入力が終わったら会計ソフトの機能で確定申告書類を作成する。

私にとっては初めて経験する確定申告なので、初年度くらいは税務署に行って確定申告をしようと思った。今年の確定申告受付期間は2月17日からだが、書類作成の相談は随時受け付けているようなので、作成した書類を持って税務署に行った。

昨年車を売ったので税務署へは30分かけて徒歩で行った。電車で行くといったん都心のほうに出ないとだめで、楽は楽だけど所要時間は徒歩と大差なかったので、運動不足解消も兼ねて歩くことにした。

30分程度の散歩ならときどき運動不足解消と称して線路沿いを歩いたりしてるから、そんなに大変なものじゃないと思っていたが、この日はなぜか足を痛めてしまった。

役所などと同じで朝イチに行かないと混んでるだろうと思ったので、当然朝イチに出発した。道中のコンビニであらかじめコンビニプリントに登録していた書類を印刷し税務署へ。

税務署へ着いたのは9時30分くらいだったが、既に先客がたくさん並んでいて失敗したなと思った。並んでいるのは中年の女性が多い印象を受けた。これは、おそらく平日日中に時間の取れない自営業の旦那の代わりにその妻が税務署へ来ているものと思われる。

税務署へ来る人は書類の作り方を一から聞きに来る人と、私みたいに作成済みの書類の確認に来る人がいる。見た感じ両者は最終的に違うところに案内されるようだったが、列は共通のひとつに並ぶようだった。

5分ほど並んで順番が来た。持参した書類を見せ確認してもらったところ、社会保険料控除の国民年金の控除額が控除証明書と違っていた。ちなみに社会保険料控除は国民年金国民健康保険を計上した場合、国民年金は控除証明書が必須のため書類一式に添付する必要があるため持参した。国民健康保険の控除証明書は必須ではない。

それ以外は問題ないようだった。

それからe-taxの利用登録を行った。Webで確定申告ができるe-taxを利用するには一回は税務署へ行って利用登録をする必要がある。Webからはできないので注意。

初年度くらいは税務署で確定申告をしようと思ったものの、この日の込み具合を見てしまったので、もう一回税務署へ来て確定申告するのは気が引けた。おそらく2月17日からはもっと混むだろうし。

確定申告書類の確認はしてもらって、ほとんど指摘事項もなかったことだし、あとは書類提出を窓口でしようが郵送で使用がe-taxでしようが関係ない。そういうわけでe-taxを使ってみることにした。

e-taxを使うにはマイナンバーカードとICカードリーダーが必要。ICカードリーダーはスマホでも代用可能な場合があるが、私の使っている7〜8年前のスマホは未対応だったためICカードリーダーを買った。香港製の1500円くらいの代物だが問題なく使えた。

e-taxは国が提供するシステムのためWindowsならIEMacならSafariしかサポートしていない。インターフェースは統一感がなく、しかも残念と来てる。

マネーフォワード確定申告でe-tax提出用のファイル形式(xtx)のファイルをダウンロードしておけばe-taxで再入力する必要がない。

マイナンバーカードに紐付けた券面事項入力補助用、利用者用証明用、署名用電子証明用といったパスワードが必要になるので用意しておく。もしパスワード設定してないなら役所に行って登録しておく。

PCに接続したICカードリーダーでマイナンバーカードを読み取ってxtxファイルを送信すれば確定申告完了。e-taxなら24時間365日いつでも確定申告できる。

それからe-taxで確定申告した場合は国民年金の控除証明書の添付を免除される。

基礎控除社会保険料控除、青色申告特別控除のおかげで課税額は0円だった。そもそも低収入だからね。