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フリーランスのお金周りについて《所得税》(1)

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数日前、2つ目のフリーランスエージェントと面談をしてきました。

今回はフリーランスのお金周りのことを中心に聞いてきました。

フリーランス個人事業主なので自分で確定申告を行う必要があります。

確定申告とは1年間の収入から経費と控除を引いた所得を税務署に申告することです。これにより個人事業主所得税が確定します。

文章にすると簡単ですが、では経費とは具体的に何なのか、どういった控除が受けられるのかすぐに答えられるでしょうか。

私は調べてもいまいちピンとこなかったのでエージェントに聞くことにしました。

 

経費

結論から言うとかなり何でもありのようです。

例えば外食したときは『打合せ』や『接待』という名目で経費にできます。同様に旅行は『取材』などと言えば経費にできます。

要は仕事の一環だということが説明できればいいわけです。

そうすると映画館に映画を見に行った場合でも、映画を鑑賞するということが将来の仕事に繋がるのであれば文句なしに経費です。

他にもゲームや漫画の購入費用なんかでも仕事用の参考資料などと言えば経費になるかもしれません。

ただし何でもかんでも経費にしていると、収入に対する経費が大きくなりすぎてしまい怪しまれる可能性大なので注意が必要。

あとは自宅を事務所にしている場合は家賃の一部と水道光熱費なんかも経費にできます。

IT関係のフリーランスだったら通信費はまるまる経費にできそうですね。

また例えば仕事で使うPCを購入した場合、その購入費用は経費ではなく減価償却費になります。

減価償却費とは購入費が10万円以上かつ耐用年数が1年以上の場合、購入費用を一括で経費計上するのではなく数年(耐用年数)をかけて経費計上していくことです。

ただし確定申告を青色申告で行う場合は30万円以下の費用なら一括で経費計上できます。

例えば購入費が20万円で耐用年数が5年の場合、通常は毎年4万円ずつ経費計上していくのですが、青色申告であれば取得年に20万円を一括で経費計上できます。

 

控除については調査中なのでまとまり次第記事にするつもりです。