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引っ越し業者は使わない

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東京視察に行ってから早いもので1ヶ月が経とうとしています。

whitia.hatenablog.jp

私はこの東京視察で早くも賃貸契約を交わしてきました。4月から住み始める物件の賃貸契約を1月中旬頃にするのは若干早い気がしていましたが、いま思うとこのときに賃貸契約しておいて良かったなと思います。

ネット情報によれば、だいたい2月に入ったあたりからいい物件はどんどん埋まっていっている模様です。

内見をしていい部屋だなと思い、じゃあ契約するかとなったときにはもう別の人が契約してしまっているということもあるらしい。内見している間にちょうど別の人が契約したパターンですね。

賃貸契約する際はできれば内見はしたほうがいいですよね。写真で見るより狭かった、汚かったなど実際に自分の目で見てみないとわからない情報はたくさんありますから。

私は内見した上で良物件を確保できたので幸運だったと思います。

住むところは確保できているので、そろそろ引っ越しの算段を考えなければなりません。

去年の3月頃に流行った言葉で『引っ越し難民』というものがあります。

引っ越し難民とは、「引越ししたい時期に、引越し会社から高い引越し料金を提示されて引越しできない人」、「引っ越ししたいが、引越会社の空きがなくて予約ができず、引越しできない人」をさす言葉です。

今年は去年以上に引っ越し難民が発生するのではないかとニュースになっています。

引っ越し難民を回避するためには引っ越しのピークである3月下旬を避けるのがよいとされていますが、現実問題、それまでは仕事や学校があって避けられないという人が多いと思います。かく言う私もそうです。

仮に引っ越し業者の確保ができたとしても、この時期の引っ越しは通常の3〜4倍の費用がかかると言われています。

資産形成を目指し、今年中に1000万円を貯めようとしている私にとっては絶対に避けなければならない出費です。

そこで私は決めました。

引っ越し業者は使わない。荷物は自分の車で運ぶ。

車に載らない荷物は実家に置いていきます。引っ越しした後にどうしても必要になった場合はそのとき取りに帰ります。

引っ越す前にあと1〜2回は東京に行かなければいけないので、そのときに荷物を持って行き、神奈川に住む従姉妹の家に荷物を預けるという悪魔的発想が浮かびましたが、さすがに迷惑になると思うのでやめておきます。

荷物を預ける必要がある場合はトランクルームの利用を検討します。引っ越し難民の回避策としても使われているそうです。

私が引っ越し業者を使わないことで引っ越し難民をひとり救うことができる… そういうことに私は幸せを感じるんだ…(虚言)