30代独身IT派遣の資産形成

新参フリーランスの資産形成

投資・キャリアアップで資産形成し30代でのセミリタイアを目指します。

近況

お久しぶりです。

6月から参画していた案件は8月いっぱいで終了することになりました。

まさに今日がその最終日だったわけですが、もう解放感でいっぱいです。たまらなく嬉しい。

参画してはじめの頃は「いい職場だな」と感じていましたが、段々と居心地が悪くなっていき、最後には「お金なんていらないから仕事に行きたくない」と思うまでになっていました。

どうしてそんな心境に陥ったかというと、ひとえに職場の人間関係に尽きます。

なんだかギスギスしていて和やかな雰囲気がまったくないんですよね。

普段は黙々とひたすら仕事に打ち込んでいて、口を開いたかと思えば、その場にいない人の悪口ばかり。

それを聞いて「ワハハ!」と笑う。この職場で笑顔が溢れるときは、誰かの悪口を言っているときしかありません。

いや、あんなの本当の意味での笑顔なんかじゃない。人を傷つける笑いなんて笑いじゃない。

7月末あたりだったと思いますが、プロジェクトの別働隊のメンバーが仕事をバックレました。

まず週明けに体調不良だとかで休んでいたそうです。それ自体は普通のことです。

体調不良が3日続いて、そして4日目、ついに連絡が取れなくなったそうです。

その人はそれきりです。いや、もう少しなんかしらのアプローチはあったかもしれませんがいかんせん別働隊の話なので詳しくは知りません。

なんでそんなことを言っているかというと、うちのチームメンバーがそのことを話しているのを聞いたからです。

私も他のメンバーと一緒になって聞いていたわけですが、他のメンバーはそれを笑い話のように嬉々として話しているのが印象的でした。

もちろん、悪い意味で。

「○○さん、来なくなったんですって」

「なんで?」

「さあ?」

「ワハハ!」

私なんかはいわゆる「バックレ」に遭遇したのは初めてのことだったので、ただただ面食らうばかりだったんですが、まるでこの業界では日常茶飯事だよと言わんばかりに笑い話にしかしない他のメンバーの精神を疑いました。

そして8月末、つい先日のことです。

うちのチームメンバーのひとりがまったく会社に来なくなりました。

あのとき他人のバックレを笑い話にしていた当人です。

所属会社の営業を通して「仕事を続けることが困難」だという話があったそうなので、バックレというわけではありませんが、逃げるように会社に来なくなったのは事実です。

あのとき他人がバックレたということをバカにしたような調子で笑い者にしていた当人が、いきなり来なくなったかと思えば営業を通して「仕事が辛い」というのは、心底「ダサい」と感じました。

IT業界が特殊なんでしょうか?それとも日本中、こんな人ばかりなんでしょうか?あるいは、世界中?

私は今の職場だけであることを心の底から祈っています。じゃないと、働くことがしんどすぎる。

日本に漂うこの閉塞感はなんなんでしょうか。海外へ行けば解放されるんでしょうか。

精神的に参ってしまいましたが、頑張って8月までのお勤めを終えることができました。

さて、これからのことについてはまた別記事で書きたいと思います。

あと、総資産や投資のことなど、書きたいことはたくさんあります。

時間ができたらまた更新します。

更新滞っており申し訳ない

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質問ありがとうございます。

少なくとも毎日更新はしません。

前までは毎日更新することが目的になっていたため、どうしようもない記事ばかり量産することになっていました。

大して興味もないニュースに対してコメントするのは辛かったし、そんな記事誰も望んでないだろうこともわかっていましたが、一種の強迫観念に囚われていたのかもしれません。

これからは個人ブログらしく、更新したいときに更新するようにします。

近況はまた別記事で書きますが、いろいろあって、毎日が忙しいです。

平日は本当にブログを書いてる時間なんてありません。もっと優先度の高いことがたくさんあるので。

見てくれている人がいるならもっといろいろ書きたいんですけどね。

とりあえず、またときどきは書くようにしますので、良かったら見てやってください。

予期せぬ荷物が届いた

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先日、予期していない荷物が届きました。

実家から米やら野菜やらを送ってくれたのかと思いましたが、差出人の住所を見ると地元の友達からでした。

この友人には最近子供が生まれたので出産祝いとしてお金を送ったんですが、それの返礼をわざわざ送ってくれたみたいです。

中身はカタログギフトと大量のそうめん。そうめんってそんなに安いものでもないし、カタログギフトまでいただいてしまったら、それだけで出産祝い金がなくなってしまったんじゃないかと心配です。

出産祝いとして送ったお金は子供の服とかベビーカーを買うお金に使ってほしかったんですが…

でも出産祝いを送った私の好意は伝わっただろうし、返礼品を送ってくれた向こうの好意は私に伝わりました。

ありがたく頂戴します。

友人関係でもう一つ。

友人から依頼された公式サイト作成の仕事は、Web系の案件に参画するためのアピール材料としての役割も期待しています。

しかし、この間、参画先の代表の人にこんなことを言われました。

「個人でやった仕事はあんまりアピール材料にはならない。仕事はチームの一員として何を成したかが重要」

実際に社員やフリーランスの採用を何度となくしてきている人の言葉なので、間違っているということはないのでしょう。

とは言え、ただひとりの意見を全体の意見として捉えてしまうのもまた危険だと思います。

こういう意見もあるのだと肝に銘じて立ち振る舞って行く必要があります。

新しい技術がいっぺぇでオラわくわくしてきたぞ

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先日、クライアントの会社に行って打合せをしてきました。

これから始まる本格的な開発フェーズについての説明を受けたんですが、使おうとしているフレームワークやツールについて何も知らなかったので、ちんぷんかんぷんでした。

いままでIT派遣をしていたときの知識など何一つ役に立ちそうにありません。

私が常駐していた現場が田舎だということもあり、特にレガシィガラパゴスな閉じた環境だったせいも多分にあると思います。

今回の案件で使おうとしている技術と比べると、軽く3世代は進んでいる(というより以前までが遅れている)と感じました。

逆にあんなレガシィな技術を使って作ったシステムを開発し業務に使っていることがすごいことのように思えます。

これはIT派遣だからというより、東京と地方の差と言えるかもしれません。

新しく出てきた技術なんかは、たいてい東京の会社で使われ、流行り、それから地方へ拡散されていくのだと思います。

いち早く技術の潮流に乗るためには、東京に出てきて先進的な現場環境で働く必要があるのではないかと。

東京に出てきたばかりの私はこれから必死に勉強して、最低限、周りの技術レベルにまで追いつく必要があります。

名前は知っているけど使ったことも詳しく調べたこともない技術から、名前すら聞いたこともない技術までたくさんあります。

最近は開発環境を構築しながら新しい技術のインプット作業を行っています。

Web系の技術というわけではありませんが、新しい技術を学ぶということは楽しいです。

今後、この経験が活かされるのかは不明ですが、少なくともスキルシートに書けるようなことがまったくないという事態には陥らなさそうです。

ちなみにプライベートで勉強するつもりはありません。業務時間内で調べて実際に動かしてみなければ身に付きにくいですからね(私の場合)。

頑張れ、日本のお父さんたち…

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www.fnn.jp

うわぁ…

共働きならまだしも、専業主婦に財布の紐を握られるのは嫌だなぁ…

どこかに金融リテラシーがあって一緒に稼いでくれて並の容姿した人いないかなぁ…(いたとしても相手にされないとかは置いておいて…)。

相手も同じように苦労しているというのならわかりますけど、専業主婦を許して、しかも日々のランチ代1000円とかエステ代○万円とか化粧品代○万円とか贅沢しておいて、夫のお小遣いだけ減らされるのはたまったものではありません。

そうまでして結婚したかったんでしょうか…

子供を作って将来の担い手を増やしたり贅沢することで経済を回しているわけで、私なんかよりはよっぽど社会に貢献しているので頭が上がりませんが… ただ「なんで?」と聞いてみたい気はします。

満員電車や痴漢冤罪のリスクに怯えながら出社し、上司と部下の板挟みになりながらも毎日夜遅くまで残業して、ヘトヘトになって帰るとすでに就寝した家族とテーブルの上には冷めた夕飯が置かれているだけ。僅かな睡眠を貪り朝早くから起き出しまた昨日と同じルーチンを繰り返す…

頑張れ、日本のお父さんたち…

いま、投資を始めるというだけで9割正解

www.nikkei.com

20〜40代の現役世代のNISA口座開設が激増しているらしい。

私自身、そんなに投資歴が長い方ではないので偉そうなことは言えないのですが、口座開設は必ずネット証券で行うようにすることをおすすめします。

証券会社や銀行の窓口で開設してしまうと、担当者から損な商品をすすめられ買わされるといったリスクがあります。

そもそも銀行などで扱っている商品はネット証券と比べて購入手数料が掛かったり信託報酬がバカ高かったりするので、ネット証券と比べて不利です。

この間地元に帰ったときに、地元の友達から「今度、投資の仕方教えて」と言われました。

ネットに明るくないどころか、パソコンすら触らないような友達なので、間違って窓口で口座開設してしまわないよう、きつく言っておきました。

いままで貯蓄一辺倒だった志向が投資に向かうのはいいことだと思いますが、きっかけが金融庁の例の報告書だというのが気になります。

2000万円という金額に焦って投資を始めたのだとすると、投資をギャンブルのように一攫千金を狙うものだと考えている人が一定数いるような気がします。

仮想通貨や信用取引なんかはギャンブルと大差ないと思います。値動きの激しさに釣られたり、余裕資金以上のお金で取引するのは非常に危険なことだと思います。

本来、投資は世の中がインフレしているときに行うのが正しいのです。銀行に預けているだけでは資産が目減りしていくので。

そうすると投資で得られるお金は、物価上昇率と同じくらいで構わないのです。

だから投資で大金を得ようなどと考えているとしたら、それは間違いだし危ういと思うのです。

投資で大金を得ようと思ったら何かしらのリスクを背負う必要があるので。

動機はどうあれ、いま投資を始めることは間違いではないでしょう。「投資を始める」ということだけですでに9割は正解しています。

アセット・アロケーション(2019年6月)

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何の面白みもないアセット・アロケーションですが公開します。

この表はGoogleのスプレッドで作成してます。

増資金額列に増資金額を入力すると右側の実際比率列が自動計算されます。これにより目標比率に近づけるにはいくら増資すればいいかが簡単にわかります。

見ての通りニッセイのインデックスファンドで固めてます。ニッセイ以外のファンドは不必要なのでいずれ売却するつもりです。

できればプラ転してから売却したいんですが、アクティブファンドなんかはずっと損失状態なので損切りしてもいいかもしれません。

株比率高めなのに良くも悪くも低空飛行のままです。投資を初めてそんなに経ってないので初めのほうはこんなもんなのかなぁ…

株が下がってるときは債券・不動産(REIT)が上がってうまく補填されてるので、リスク分散はしっかりできているのだと思います。

リスク分散は、資産クラス(株・債券・不動産)、地域(国内・先進国・新興国)、時間で行っています。慎重になりすぎるくらいでちょうどいいのだと思います。